《シリーズ1DAY 次回4/11(日)残席6名様受付中です!》

【シリーズ1DAY】手づくりお香サロン

【レッスン プチ報告】2021.2.14(日)《春待ち香~古典調合の練香づくり》

『春待ち香~古典調合の練香づくり』と題して、「コロナ禍で旅行になかなか行けないこの頃、お教室で1,000年前に旅をしましょう!」と、先生の素敵なご挨拶からスタート♪

“練香(ねりこう)”についてのレクチャーのあと、現存する最古のお香の調合集とされる『薫集類抄(くんじゅうるいしょう)』というレシピに基づき、代表的なテーマの中から春の「梅花(ばいか)」を製作しました!

 

こちらは平安時代初期と中期に実在した二人の上級貴族の男性の薫物(練香)で、当時は花といえば圧倒的に“梅”を詠んだ和歌が多かったそうで、ちょうど今の季節にピッタリですね!

 

◇まずは先生が作られた練香を、香炉に置いて香りを聞きました


◆次にいよいよ各自作製!9種類もの天然香料を、“練香男子のレシピ” に沿って調合し、練り練り、こねこねしました

ちょうどよい柔らかさや大きさにするにはコツがあり、少々難しかったです。一つ香りを聞いて、初めて作った香りを確かめてみました!!


◇最後に上記2つを参考に、各自の令和流(!?)オリジナル練香を作ってみました

天然香料は、様々な産地、草木から動物や貝臭まで実に個性豊か!人間味あふれる大人の想像力の世界…。これらがオーケストラのように奏であい、得も言われぬ1つの練香になることを楽しく実感できました。


一定期間保管後、梅から桜が咲く頃まで楽しめる位にたくさん作りましたので、今から心待ちにしたいと思います。


「午前中の授業で嗅覚をいっぱい使ったので、今日はきっと早く、良く眠れますよ」と先生。
これからも1粒の練香に宿る奥深い季節の香りを聞いて、平安時代への雅な時間旅行に出かけたいと願っております。

《2/14の講座紹介》練香は、奈良時代に鑑真和上によって日本に伝えられ、平安時代に貴族の間でたいへん流行しました。源氏物語などにも多くの記述があり、雅びな貴族文化へ私たちの憧れをかき立てます。

 

平安貴族たちが愛したお香は、粉末状の種々の天然香原料を蜜などで練り固め、温めた灰の上で、馥郁たる香りを放ちます。衣服や髪、身の回りの小物にまで香りが移っていくことが肝心でした。

 

本講座では、旧暦で春向きの古典調合「梅花」をとりあげます。かつての平安貴族のように天然香原料を調合し、次第に変化していく香りの妙味を楽しみます。

先人たちの「春」は、どのような春だったのでしょう。ゆっくりと思いを馳せながら「春」を聞いてみましょう。

熟成には数週間かかりますが、“桃の節句”には十分間に合いそうです。

銀座で「お香づくり」をはじめてみませんか!?薫物屋香楽認定香司として活躍中の「かおりほの香」が、やさしく、楽しくお教えいたします。

※教室内は新型コロナウイルス感染症予防対策を講じ、定員も密を避けて少人数制で行います。

 

 

【速報!】4/11(日)「わたしを癒す。塗香(ずこう)づくり・写経と法話」

 

かおりほの香先生と、真言宗豊山派常任布教師の尼僧様 市橋俊水先生による、大変意欲的なコラボレーション講座にご期待ください!!

いつもの春の訪れが、殊の外しみじみと嬉しく感じられます。
こんな時こそ五感を刺激して、“わたし”を元気づけてみてはいかがでしょう。お香作りと写経を組み合わせた素敵な和の企画をご用意いたしました。
この機会にぜひご参加くださいませ。

 

塗香(ずこう)とは微粉末状のお香で、寺社に参拝する前や写経の際に、手のひらに少量塗って身を浄めるために使います。

体温で仄かに立ち昇る香りに心が落ち着きます。

 

自由に天然香料を調合して自分好みの香りに仕上げましょう。和のフレグランスとして使われる方も増えています。エレガントな大人の女性の“たしなみ”として携えてみませんか!?

講座では携帯用の容器に入れてお持ち帰りいただけます。

 

*画像:伝統的な塗香入れ(教材には含まれません。ご希望の方は別途承ります) 

         ~小休憩をはさんで~

写経は気軽に発願できる「行」のひとつとして、お子さまや外国の方にも人気です。

お好みの塗香で身も心も浄められた後は、般若心経の写経にも挑戦してみましょう!快い充足感と共に、この経の真意《苦しまずに生きるには?》も、お持ち帰りください。

 

お気に入りの筆ペンをご用意ください。

思い切ってたっぷりした太字を使われても味わいある写経になります。「筆ペンは難しい…」という方は、ボールペンなどお好みの筆記具をどうぞ。

解放された心地良さそのままに、のびのび写してみましょう。

お香と写経、そして尼僧様の尊いお話に耳を傾けて、ご自身を大いに癒して差し上げてくだい。

 

【日時】4/11(日)9:50~12:30

 ●塗香の使い方や楽しみ方もご説明いたしますので、お香が初めての方もお気軽にご参加頂けます。

 

【納入金額】受講料 税込 2,200円  -スクール入会金不要-

 ※別途教材費実費 3,120円(塗香材料、写経セット、お布施)※当日講師へ直接お支払いください)

 

【空席】2/27現在。残席6名様

 

【お申し込み方法】

1. eメール ecole@email.plala.or.jp  またはTEL 03-6228-7809 へご予約ください。

《平日(火曜日以外)12時~20時、火曜日16時~20時、土日11時~18時。 祝祭日定休》  

 

2.折り返し、お手続き方法をご案内申し上げます。

1週間以内に受講料を当校指定の銀行口座へお振込み(受講日前日までのお手続き)ください

お振込みを確認後、メールの方へは返信、お電話の方へは確認書面をお送り致します(日程が近い場合は、当日お渡しいたします)。

 

※レッスン日直前の場合はご相談ください。なお直前予約・当日お手続きの場合、欠席キャンセルされても授業準備の都合上受講料、教材代頂戴いたします。あらかじめご了承のうえお申し込みください。

 

※事前のお手続きの場合も一度ご入金いただきますとキャンセル・欠席の場合、全額返金できかねます。

あらかじめご了承のうえお申し込みください。なお1DAYにより代理の方の受講が可能です。あるいはご住所をお教えいただき当日の資料をお送りさせていただきます。

 

【お申込み期日】4/

 

    

【講師】

《塗香(ずこう)づくり》 薫物屋香楽認定香司「かおりほの香」

《写経と法話》 真言宗豊山派常任布教師 市橋俊水

 

【お持ち物】

筆記用具(筆ペン、ボールペンなど) ※強い香水などは御控えくださいますようお願いいたします

 

【受講に際してのお願いとご注意事項】

1.  講師講義中の撮影、録音、録画、及び教室内での携帯電話のご使用等はマナー上、ご遠慮ください。

 また講師のレッスン進行の妨げになる行為や他の受講生の方への迷惑行為は固くお断り致します。

万一問題行為と判断した場合は、教室並びにスクールから退出していただきます。

 

 2. お手荷物は自己管理をお願い致しております。紛失破損などの際、責任は負いかねます。

十分ご注意ください。

 

3. 一度納入いただいた受講料等は、いかなるご事情の場合も全額返金できませんことをあらかじめご了承ください。当日やむを得ず欠席される場合は、1DAYにより代理の方の受講が可能です。受付まで事前にお申し付けください。またはご住所を伺い当日の資料をお送りさせていただきます。

 

4.日時、内容は変更する場合がございます。その際は事前にご連絡先へご案内させて頂きます。ご了承ください。

 

5. 当スクールでのご受講にあたりコチラの規約を必ずご一読、ご了承のうえご参加くださいますようお願い申し上げます。 

 

 

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