《7月期新規またはご復帰、1名様受付中》

【短期シリーズ】ムッシュ山﨑のグラスを片手にワインとフランスの歴史の素敵な関係レクチャー

レクチャー当日のプチご報告(2018.7.28)~恋と、愛と、冒険と~

7月期初回は生憎の台風接近でお休みの方もいらっしゃいましたが、まずはアンリ・デュボワという少し甘めの美味しいシャンパーニュでカンパーイ♪ 🇫🇷祝!サッカーW杯フランス優勝!!

そして今日は“赤”2本。1990年の古酒といってもいいブルゴーニュと、2016年の若い北海道 余市のワインを飲み比べしました。
色、香り、そしてお味。ムッシュとご一緒に、新しい受講生様も含め皆さんで感じたままをワイワイ伝え合い、先生が丁寧な補足をしてくださいました。

今学期の歴史のお話は「19世紀に花開いた文学作品!名作を見ていきましょう」。

本日は世紀初頭の文化ロマンチスムということで、ロマンとは、“ローマ”の形容詞。
革命後のフランスで、王侯貴族の娯楽が市民レベルになっていく過程を、レストランやブルジョワ・マダムのサロン文化、そして一般家庭でも読まれるようになったロマン主義の小説からお話くださいました。


好まれたのは、やはり恋、愛、そして冒険!!
時空を超えた楽しいフランス歴史旅行でした~

次回9月はどんなワインと出会えるか?そしてフランスのロマンの行方やいかに!?お楽しみに。

 

レクチャー当日のプチご報告(2018.6.23)~日仏ソーヴィニヨン・ブラン品種比較~

本日は4月期のテーマ「ナポレオン・ボナパルト」の最終回。


フランスで権力の座についた元イタリア人のナポレオンは、文化政策  とりわけパリでのオペラ興行にも尽力したそうで、イタリアオペラ、イタリア人の音楽監督を重用。
パリといえばオペラ座のオペラとバレエが思い浮かぶほど、今日、深く浸透するに至っています。

そこで、ナポレオンが招聘したイタリア人作曲家 スポンティーニ(1774-1851)の人生の浮き沈み、流行の移り変わりに思いをはせながら、本日は同じ品種(ソーヴィニヨン・ブラン)で、異なる国と生産年20年の隔たりがある白ワインを飲み比べしました!

当たり年 1996年のボルドーと、2016年京都丹波鳥井野(限定870本!)。
年月がたつと白は色が濃くなり、ボルドーは栗の味がするそうですが、まさに!

一方の丹波の白は、まだ若く苦いような甘いような、とんがった複雑な味!

あとの一本は、日本のワイン比較で差し入れの群馬県 塚田農場の白。さらに若い蜜の味がしました。

「ワインも、ナポレオンの遺産も生きている!」…今期の実感です♪

F様、美味しい蜜柑大ふく、御馳走様でした~

 

 ※こちら以前のご報告は当ページ下段にございます。ぜひスクロールしてご覧ください!

講座紹介

「土曜日の昼下がり、月に一度位、フランスを中心とした東西の歴史や文化、ワインのこと、旅行に役立つパリ情報やプチ会話などを少しずつ、ゆっくりとワイングラス片手に学びたい」

 

「肩の凝らないカルチャーをワインを飲みながら楽しみたい」

 

そんな方にぴったりな、ソフトアカデミックな雰囲気のおしゃれな教養講座です。

 

総合テーマは『グラスを片手にやさしく読み解く、ワインとフランスの歴史の素敵な関係』。

ワインも、歴史も、フランス語も、何もわからない!という方でも全く問題ございません!!

 

フランスを中心に古今東西の歴史的な出来事に想いを馳せながら、それにまつわるワインをテイスティング!至福のひとときをご一緒に。

 

ご案内は大学のフランス語の先生にして、ワインエキスパートの“ムッシュ山﨑”こと山﨑俊明先生。

 

癒し系ダンディなムッシュが、歴史や文化を縦糸に、ワインを横糸に縦横無尽のとっておき楽しいお話をご披露!ワイン好きな歴男・歴女の方にはたまらない内容にご期待ください。

 

併せて、毎回、先生がセレクトするコストパフォーマンス抜群のワインのご紹介と、おつまみ・フランスパン付きのテイスティングもお楽しみに♪

 

フランスを語るのに欠かせないワインの持つ豊穣な歴史や文化! ラベルのアートとも言えるクレジットの読み方、産地や年代の特徴etc.もゆっくりと学んで参ります。

 

いつか、パリでおしゃれにワインを飲むために…今から予習しませんか!?

 

講師

《講師》(社)日本ソムリエ協会会員・ワインエキスパート、青山学院大学講師、フランス文化史研究家  山﨑 俊明 

♪好きなもの:ピアノでブラームスを練習中

      





このような方へおすすめいたします!(20歳以上の方が対象です)

*フランスやヨーロッパの歴史、芸術、文学等カルチャー全般に興味のある方

 

*ワインを楽しく飲みながら、長い歴史の中での“ワインのロマン”に夢を膨らませてみたい方

 

*月に一度、土曜日の午後にゆるりと素敵なカルチャータイムを楽しみたい方

 

*旅行の際、現地で役立つごくカンタンなフランス語会話を知りたい方

 

*おうち飲みできる、手軽で美味しいコストパフォーマンスの高いワイン情報を知りたい方

 

*旅行でヨーロッパやフランスへ行ってみたい方(またはご予定のある方)

 

*そして・・・どうせなら銀座で!ダンディでやさしくて楽しい大学の先生=ムッシュ山﨑とのワイン&歴史の時間を楽しみたい方

 

※ワイン関連や仏語の資格取得対策講座ではございません。あらかじめご了承ください。

※体調等によりノンアルコールをご希望の場合は事前にお申し付けください。

     

受講へ向けた体験レッスン開催《講座の連続受講希望の方が対象です》

「1度体験してから受講を決めたい」という方のために1回のみの体験レッスンをご用意しました。よろしかったらぜひお越しください。

 

◆日程(土)①9/29(残席1名様).13:00~15:00

 

◆テーマ「ワインとフランスの歴史の素敵な関係」

ワインをいただきながらフランスの歴史etc.関連文化をやさしく紐解き、当日のワインについて初心者向けに楽しくご案内いたします。

 

◆体験レッスン料 1回税込4,536円 (テイスティング、おつまみ、資料コピー代込み)

◆お持ち物 筆記用具

◆ご注意:乗り物を運転しての来校はご遠慮ください。20歳以上の方が対象です。飲酒は適量をお守りください。

◆お申込み締め切り:前日金曜日の15:00

 

※お申込み方法:「講座名、日時」をお申し付けの上、email :ecole@email.plala.or.jp 

またはTEL 03-6228-7809へご予約ください。

お手続き方法をご案内申し上げますので、1週間以内にレッスン料を所定の銀行口座へ振込(前日までにお手続きください)いただき、当方で確認後、メールの方へは返信、お電話の方へは「領収証」「受講証」「アクセスMAP」等をお送り致します。

 

※レッスン日直前の場合はご相談ください(なお直前予約・当日お手続きの場合、欠席キャンセルされても授業準備の都合上受講料、教材代は頂戴いたします。あらかじめご了承のうえお申し込みください)。

 

※事前のお手続きの場合も一度ご入金いただきますとキャンセル・欠席の場合、全額返金できかねます。あらかじめご了承のうえお申し込みください。

 

 

2018年7月期日程~ご新規またはご復帰 1名様受付中~

使用テキスト『図説 フランスの歴史(河出書房新社)』
使用テキスト『図説 フランスの歴史(河出書房新社)』

《日程》土曜日 13:00~15:00(延長する場合は中締め有り).

7/28  9/29  ※8月はお休み

 

《総合テーマ》『ワインとフランスの歴史の素敵な関係』
先生が選んだワイン数種のティスティングを行いながら、フランスの歴史や文化、現代情勢、フランス旅行のための情報etc.やさしく紐解き、初心者向けに楽しくご案内して参ります。和気あいあいとした雰囲気の中、先生と皆様でフリートークもお楽しみいただいております。

 

《空席状況》体験レッスンご受講含め残席1名様受付中

《7月期テーマ》19世紀に花開いた文学作品!名作を皆さんで見ていきましょう!

■パリを中心にワインと歴史、文化を中心に楽しくご紹介いたします。

 

■現地のレストラン情報など旅行に役立つ情報や、皆様からのご質問にもどしどしお応えして参ります!

 

《新規ご受講特典》

毎回お渡しするレジメをストックしていただけるファイル(画像)を進呈いたしております。

 

 

2018年10月期日程~ご新規またはご復帰 1名様受付中~

使用テキスト『図説 フランスの歴史(河出書房新社)』
使用テキスト『図説 フランスの歴史(河出書房新社)』

《日程》土曜日 13:00~15:00(延長する場合は中締め有り).

10/27  11/24  12/22

 

《総合テーマ》『ワインとフランスの歴史の素敵な関係』
先生が選んだワイン数種のティスティングを行いながら、フランスの歴史や文化、現代情勢、フランス旅行のための情報etc.やさしく紐解き、初心者向けに楽しくご案内して参ります。和気あいあいとした雰囲気の中、先生と皆様でフリートークもお楽しみいただいております。

 

《空席状況》体験レッスンご受講含め残席1名様受付中

《10月期テーマ》

 

■パリを中心にワインと歴史、文化を中心に楽しくご紹介いたします。

 

■現地のレストラン情報など旅行に役立つ情報や、皆様からのご質問にもどしどしお応えして参ります!

 

《新規ご受講特典》

毎回お渡しするレジメをストックしていただけるファイル(画像)を進呈いたしております。

 

 

納入金額・受講方法

【納入金額】 (10月期)※税込価格

 1.受講料 3ヶ月 3回 13,608円(ワインテイスティング、おつまみ、当日資料込)

 2.テキスト代:1,998円(年間を通して使います。講師から初回当日お渡し)

 3.ビル管理共益費  全クラス共通1期540円

 4.短期コースにつき入会金は不要

《御新規の方の合計納入金額》16,146円

 

【受講方法】

入会と受講のご案内」をご高覧、内容をご確認のうえお問い合わせください。 

email: ecole@email.plala.or.jp  またはお電話 03-6228-7809(平日12時~20時、土日11時~18時。定休時間帯:毎週火曜日13:30~16:30.祝祭日定休)  

 

お持ち物

筆記用具、テキスト

 

振替制度

①欠席の方へは当日の資料を次の回にお渡し致します。

 

②1学期中〔上記の日程中)に限り、1回まで代理の方(20歳以上、アルコールを嗜む方)のご出席が可能です。受付まで事前にご相談ください。なお学期をまたいでの振替は承っておりません。ご了承ください。

 

お願い

1. 乗り物を運転してのご来校はご遠慮ください。

2. テイスティング上、香水等の事前使用はお避けください。

3. 各自の適量を守り無理な飲酒はご遠慮ください(未成年の方のご受講は承っておりません)。
体調等によりノンアルコールをご希望の場合は事前にお申し付けください。

4. 講師講義中の撮影、録音、録画、教室内での携帯電話等はマナー上、ご遠慮ください。

 

ご注意事項

■お手荷物は自己管理をお願い致しております。紛失破損などの際、賠償責任は負いかねます。十分にご注意ください。

■一度ご入金いただきました受講料等は全額返金できませんことをあらかじめご了承ください。

■1期ごとにお渡しする「受講証」は必ず毎回ご携帯ください。

■日時、内容は変更する場合がございます。ご了承ください。

 

 

レクチャー当日のプチご報告(2018.5.26)~ナポレオンもブルゴーニュ・ラヴァー♡

本日は下級貴族出身の「ナポレオン」がフランス革命で大出世し、皇帝にまで登りつめたという革命の内情についてのお話。

そして、そのナポレオンが愛したのがブルゴーニュ・ワイン!


日本人も大好きな“シャルドネ”品種の白を、ブルゴーニュ 1級畑の2014年もの、同じ年のチリもの、2004年ブルゴーニュの古酒、以上三本の飲み比べを愉しみました♪


どれも柑橘系の酸味が美味しい味わいでしたが、ムッシュのチョイスが冴えて絶妙な個性がとても面白かったです!


またパリ旅行の際、お勧めの多国籍レストランについても、お味はもちろん場所や移民の背景等も含めたお話がとても深く、参考になりました。

 

レクチャー当日のプチご報告(2018.4.28)

今期のテーマは『ナポレオン・ボナパルト』。

コルシカ島出身のイタリア系貴族にして戦う才能がすごい軍人、フランスではおおむね“英雄”としての位置づけなのだそうです(5/5が命日)。

ナポレオンといえばブルゴーニュの赤ワイン“シャンベルタン”!ということで、同じピノ・ノワール品種で造られた大当たり年2012年ものをご用意くださいました。
お、お、美味しい…。全員降参!一滴も残さず1本完飲でした~~

2本目はボルドーの同じく2012年収穫の遅積み甘口デザートワイン。
綺麗な黄金色、爽やかな甘さでこちらも飲みやすく、端午の節供の柏餅と合いました♪

もう1本はボルドーのスパークリングワイン。


新緑の季節、ワインが喉を潤し飲みやすく本当に美味しい3本、そして今日のベストは赤、でした!!

 

レクチャー当日のプチご報告(2018.3.24)

学期末の本日は、赤1本、白3本の香り、色、飲み比べ!
そして受講生k様から桜の限定ラベルが美しい、スペインの美味しい赤ワイン“ファン・
ヒル クアトロ・メセス・サクラ 2016”の有難い差し入れをいただき、教室でお花見気分を味わいました❀

どれも春らしい味や香りで、軽やかな余韻~

つまみは、生ハムやローストビーフ、チーズにパン。それに今学期のテーマ「フランス革命」にちなんで、マリー・アントワネットも好物だったというアルザス地方のお菓子 クグロフの型で焼き上げた“パティスリーパブロフ”の可愛らしいパウンドケーキも♪


今日は、ムッシュと皆様で大いに飲み、食べ、深く語り合えたなかなか濃い2時間でした~~

 

 

レクチャー当日のプチご報告(2018.2.24)

本日も前回に引き続き「フランス革命」のお話、そして関連したワインを楽しみました。

 

革命運動の一派閥《ジロンド派》にはボルドーのジロンド出身者が多かったそうで、そこから2014年のボルドー 赤を、ブルゴーニュの赤と飲み比べ。


最初は香り、味ともにボルドーの圧勝でしたが、時間の経過とともに、やや個性が強かったブルゴーニュの味わいが深くなり、クセになる美味しさへと変化♪ これだからワイン求道はやめられませんね^^

そして今日は皆様からの嬉しい差し入れが続々と・・・!!
男性受講生K様からは、フォションの美しい桜色のロゼシャンパーニュをさりげなく冷やしてお持ちくださるという心憎いお気遣いが。「早くもここでお花見ですね~~❀」との歓声が上がりました♪

O様からの牡蠣のオリーブオイル漬けがまた絶品で…。
発酵バターや、マリー・アントワネットの故郷 オーストリアのお菓子 デメルの一品も!

※追記)ちなみにムッシュの「辛い時は電車の中で駅名からダジャレを考えてしのぐ」という人生訓(!?)から、ちょっとだけご披露が…。錦糸町:近視ちゃう?(関西弁) 亀戸:亀、移動・・・etc.

ムッシュと皆様で楽しく分かち合えるこの教室は、本当に至福のオリジナルなカルチャー&ワインタイムです。来月もお楽しみに!!

 

レクチャー当日のプチご報告(2018.1.27)

2018年最初のレクチャーは、なんと先生を含め男性が半数と、なかなか珍しい回となりました^^

 

今期のテーマは、あの「フランス革命」!日本の女性には、大ヒットしたコミックのお陰であまりにもお馴染みな歴史ですが、さてムッシュの切り口やいかに!?

なんとボルドーの赤ワインの色から、“ギロチン”について、その平等への意識の表れ=階級による残酷な死刑執行の軽減⇒斬首刑の流れをお話しいただき、まさに目からうろこ!


そして、名前の由来となった、ジョセフ・イニャス・ギヨタン氏が医学を学んだ地 ランスのシャンパ-ニュ、
さらには、アイルランドのバンド U2の「名もない通り」という曲にインスパイアされて出来たという、“ワー(WE ARE)・ドリームス”という名の イタリアの白をいただきながら、台頭してきたブルジョワが渇望した権利や平等について見ていく…という、ワインと歴史がクロスしたなんとも大人の時間となりました。

ちなみに今日の多数決№1ワインは、赤のレ・ゾルム・ド・ペス2005に決定!

 

レクチャー当日のプチご報告(2017.12.23)

2017年ラストレクチャーは、クリスマス直前!「ちょっと贅沢してロゼのシャンパーニュを!」とムッシュがお持ちくださったのは “ランソンLansonのロゼ”。

ボトルの赤い十字架のデザインにご注目。
創業二代目がマルタ騎士団の騎士であったことに由来するエンブレムとか。

創業の前後からブルボン王朝時代に続く歴史の流れを俯瞰しながら、綺麗な色やキリッとした味の変化を、時間を数回に分けてテイスティングしました。

また、唯一の男性受講生K様へ3年間ご通学の『ディプロム(受講認定証)ステップ1』を授与させていただきました。おめでとうございます&長期間、本当にありがとうございます!!

そして、今月はムッシュのbirthdayということでサプライズ♪
プチピエのご近所「銀座メゾン アンリ・シャルパンティエ」さんの “クール・ルージュ”というネーミングのケーキをご用意♪皆さんでフランス風に唄いながらお祝い致しました♪♪

終始温かい雰囲気に包まれながら、ボルドー2014の赤、モルドヴァのシャルドネ白に盛りだくさんのつまみも美味しく味わい尽くして2017年も無事終了! Joyeux Noël et Bonne Année !

 

レクチャー当日のプチご報告(2017.10.28)

深まる秋はフランス、そしてパリが美しく輝き、ワインも美味しい季節!
10月期初回は、只今、ムッシュがご研究中の“カーニヴァル”の流れから、在りし日のボルドーのカーニヴァルをお勉強、併せて今月の日本ソムリエ協会 東京支部例会セミナーを受けられた内容から、いつも以上に“味や香りと時間の関係”を皆様とテイスティングで実験してみました。

贅沢なボルドーの赤三本!
1.受講生の方のお土産「2008年のサン=テミリオンのメルロー種のアタックが強い若いワイン」

2.「2005年のカベルネ・ソーヴィニオン種のやさしいまろやかさ」

3.「1995年のカベルネ・ソーヴィニオン種のさらに深い丸味」


若さ、壮年、そしてシニア!まさに人生のセゾン(季節)を感じさせる絶妙のセレクトで、本日の一番は“1995年”のシニア(古酒)に決まりました!!
来月はボルドーの白や貴腐を、焼き栗などと味わう予定です。お楽しみに!

 

レクチャー当日のプチご報告(2017.9.23)

7月期最終の本日は「フランスにおけるバロック芸術」を建築、彫刻、絵画、音楽、そして詩から紐解いてくださる予定でしたが、最初に生徒様からニースご旅行のお土産 美しい色の美味しいロゼワインをいただいたあと、ムッシュがご用意くださったブルゴーニュの同じ作り手による、ロゼ、一級の赤、そして香り高いフィーヌのテイスティングをメインに、たくさんの知識を教えてくださいました。

多数決による今日の一番は「赤」!! 来月は、ボルドー尽くしだそうです!お楽しみに♪

レクチャー当日のプチご報告(2017.7.29)

7月期のレクチャーテーマは、前期のルネサンスに続き「フランス・バロック」。曲線の目立つイタリアのマニエリスム絵画からバロックへ…今日は両国の教会建築中心に“うねり”を見ていきました。

ローマの名建築 サン・カルロ・アッレ・クアトロ・フォンターネ教会の外観や天井のお話を、グラスを片手にお聞きする…なんて素敵な時間でしょう♪

ワインはイタリアの泡からボルドー、ブルゴーニュの同じラベルで2012と2013の比較まで贅沢な赤尽くし。生徒様から差し入れの北海道の「年輪」という赤もとても飲みやすくて美味しゅうございました。

 

そして恒例!多数決による「本日の一番」は、ムッシュが持つブルゴーニュの2012年に決定!!カルチャー&美味しいワイン、本当に贅沢な授業です。

 

レクチャー当日のプチご報告(2017.6.24)

本日のレクチャーは「フランス・ルネッサンス」の3回目。
ミケランジェロのフランスでの足跡をたどり、亡くなった場所として知られるロワールのワインからいただきました。


本日のワインは、すべて白!!

グラスとボトルの画像左から、一本目のロワールの白は、海が近い土地柄、塩気があり林檎の酸味も感じさせる爽やかな味わいで色も綺麗。ピクルスが合いました。


真ん中は、ブルゴーニュの標高の高いところでできた2011年シャルドネ100% 
やや濃い黄色で、苦味が強く白にしてはとろりとした味わい。豚肉のハムがマッチしていました。

右は、同じ2011年ブルゴ-ニュでも南のアンリ・ボワイヨというブランド。
綺麗な色の味わい深い美味しいワインでしたが、香りについて意見が分かれ(濡れた雑巾のような匂いという感想が続出。。。)、時間を置いてみたり、グラスを変えたりしてようやく先生がご存知の本来の香りに落ち着いたという問題提起の一本でした。

・・・ということで「本日の1番」は、紆余曲折のアンリ・ホワイヨに決定!!

教室で同じ時間に、先生とみなさんでテイスティングする意味を実感した楽しい授業でした。

来学期のテーマは『バロック』です。ぜひご一緒に学びませんか!?

 

レクチャー当日のプチご報告(2017.5.27)

本日のレクチャーは「フランス・ルネッサンス」の2回目。
ミケランジェロが描いた、ローマにあるカトリックの本拠地バチカン市国・システィーナ礼拝堂の代表的な天井画・壁画から見る彼の革新性や謎、そこから紐解く新約聖書やフランス語との関連性までの大きなお話でした。


ワインは、まず白。ヴィオニエ100%品種で、マスカットの香りながらトロリとした甘みもある南フランスの味わい。おつまみのローマイヤのローストビーフがよく合いました。
もう一本は、シャブリ村名で現在最高峰といわれるシャブリAOC. こちらはシャキッとした印象。三本目は差し入れの熊本ワイン デラウエア。日本産らしいすっきりとした辛口。

赤はイタリアの2013年もの。赤ワインは5年置くと美味しいそうで、ちょうど飲み頃でした!

「本日の1番」は、多数決により画像真ん中の「シャブリ」に決定!!

来月のレクチャー&おすすめワインのテイスティングも益々楽しみです♪♪

 

レクチャー当日のプチご報告(2017.4.29)

4月期も目出度く全員ご継続でスタート!

本日は、なぜか赤いお顔をしたムッシュが教室へ飛び込んでいらっしゃいました(!?)。午前中、ワイン業界のフランスワインセミナーへワインエキスパートとして参加されたそうで、たくさんテイスティングされたご様子^^ 公開可能な最新情報をいち早く教えてくださいました!

今期レクチャーのメインテーマは『フランス・ルネッサンス』。
古代のギリシャ・ローマ文化とキリスト教とを新たに結びつけた文化復興運動をいい、中心地はイタリアのフィレンツェ。今日はイタリア・ルネッサンスの三巨人(ラファエロ・ダビンチ・ミケランジェロ)の活躍や、フランスへも徐々に広がり、現在も見ることができるフランス建築への影響etc.お話くださいました。

本日のワインは、ルネッサンス初期の文人が讃えた山岳の美からローヌの赤と、同じ品種(グルナッシュ100%)で産地がスペインの赤、ボルドーのスパークリング白、ムッシュからのプレゼントの白(シャルドネ)。つまみの茄子やヒジキ、レンコンが意外に合いました!

 

来月はミケランジェロの描いたシスティーナ礼拝堂の天井画・壁画に見る革新的な考え方に迫る予定です。お楽しみに!

 

レクチャー当日のプチご報告(2017.3.25)

桜の季節のお楽しみ企画!“ワインと和菓子と抹茶で、気分は野遊び(ムッシュ命名)”

 

和菓子といえば餡!そして抹茶!!


本日はワインに合いそうな全国の銘菓を集め、ピクニック(ソルティーユ)へ持っていって日本の春を一緒に味わおう!といったシチュエーションを山﨑先生がご提案。
その相性について、全員でワイワイ楽しくいただきながら挑んでみました♪

 

《ワイン》ボルドーの赤と、シャンパーニュ地方の特級畑 シャルドネ100%、そして大阪在住の受講生S様からの有難い差し入れ 白(堅下甲州 芹田畑2015)。

 

どちらも意外なほど合いましたが、、特に酸味の強いシャンパーニュが、どの和菓子も受け入れてくれ、その柔軟性、多様性や包容力に脱帽でした。

 

《銘菓》先生から餡、くるみ、醤油味、豆、煎餅、抹茶味のヒントをいただき、春らしいラインナップにしてみました。男性受講生K様から、またまたおしゃれな差し入れ(目黒 HIGASHIYA製 生菓子)も!!本当にmercibeaucoup でございます。


なお、今回プチピエの講師陣と初の特別コラボレーションが実現!

❀絵付けの器→ 竹内葉子の銀座で和モダンな絵付け教室 竹内先生作品

❀抹茶と大納言のパウンドケーキ→ 秋山靖子の季節を楽しむ~からだにやさしいお料理&スイーツレッスン
秋山先生作品

以上、実際に目と味でお楽しみいただきました!

 

また美しい紅葉の頃にでもトライできたら…と思っております♪

 

レクチャー当日のプチご報告(2017.2.25)

本日は産休明け復帰の方、新幹線通学組様含め、全員ご出席のめでたい回となり、一層盛り上がりました!

レクチャーは「カーニバル、フランスの中世その2」と題して、古代から中世への過渡期のヨーロッパの特徴として、キリスト教の普及に伴うさまざまな出来事の中で、カトリックのカーニバルについて。

フランス語では19世紀までカレム=プルナ(四旬節)とも呼ばれ、「お肉」も意味し、要は断食前のどんちゃん騒ぎの無礼講。牛や羊を曳きまわしては、残虐なまでに殺して食べまくるといった風習だったようで、現代の観光化されるまでの変遷を図像も見ながらお聞きしました。

そしてワインのテイスティング…!

本日のおすすめの一本は、ムッシュが美味しすぎてカレムのように小踊りしたという「シャトー・マルゴー」。鼻にひろがる豊かな奥深い香り、そして余韻が残るお味…。やっぱり名品でした~

 

O様がお持ちの「ロゼスパ-クリング」は、何といっても色がきれいでメルロー100%の酸味の効いた大人味の一杯。男性受講生K様 差し入れの DELREY レッドダイヤモンドチョコレートとぴったりお似合いでした♡


ムッシュと皆様で至福のひとととき!

来月は“桜の季節のお楽しみ企画”です❀ぜひお待ちしております♪♪

 

レクチャー当日のプチご報告(2017.1.28)

「1ケ月が本当に待ち遠しいです!」と言っていただいているムッシュのワインカルチャー、2017年も全員ご継続で幸先良くスタートいたしました!!


1月期のメインテーマは『知られざるフランスの中世』。
中世とはいつからいつまでを言うのか?現在の六角形(ヘキサゴン)とは異なる国の領土の変遷や、民族の侵入やら大移動やら…。日本のはるか上をいくスケールの戦国の世を、興味深い言葉の変遷や現在の欧米事情も踏まえ、わかりやすくお話くださいました。ムッシュのもの凄い博覧強記に全員が降参状態^^

そして今日のメインワインは!? チリ産の「どう見てもジェロニモ(ムッシュ談)」のようなジャケットの赤ワイン、“Qマクール ドムス アウレア2009”。
お伝えするのが難しい超個性的な香りとお味。もう二度と巡り合えないかもしれません。


ラングドックの赤、ブルゴーニュの白共々、ムッシュおすすめのピクルスやハム、イカのリングフライ、差し入れのウナギのカバ焼き等と一緒にいただきながら、ムッシュがパリや欧州の機内食で遭遇した土地の特色を生かした付け合わせの味も教えてくださいました。

 

「その時、その場所で味わうのが一番ですね。今も忘れません。」とムッシュ。

来月は、避けて通れない凄惨な中世のラングドックへタイムトリップする予定だそうです。

 

 

レクチャー当日のプチご報告(2016.12.24)

本日はクリスマス・イヴ♪ パリのクリスマス情報やホームパーティの団欒メニューをお聞きしながらムッシュから「大人向けのクリスマスプレゼントを…」。

 

まずは2014年のシャンパーニュ“ポール・デテュンヌ エクストラ・ブリュット、グラン・クリュ”で、Santé ! Joyeux Noël!!


続いて定番の七面鳥と栗をアテに「栗に合うワイン」2004年シャトーマルゴーの白を出してくださいました。少し個性的でまろやかな香りに包まれましたが、つまみはワインの香りと似たものを選ぶのがマストだそうです。

 

赤はボルドーの2013年レ・ドゥー・テロワール・ルージュ、やや麵つゆ系の香り。そして受講生のO様が差し入れてくださった1985年ものの赤ともども、時間の経過により変化していく香りとお味を、1年間いただいたワインとお勉強を振り返りながら心ゆくまで楽しみました。まさに忙中閑有り!

 

来年は西ローマ帝国が滅亡してからの「知られざるヨーロッパ中世」にスポットをあてたレクチャー、並びに日本の四季折々とワインの楽しみ方を最新情報をまじえお伝えしてまいります。ぜひご期待ください!!

皆様、Bonne année. 

 

 

レクチャー当日のプチご報告(2016.10.29)

フランス・ワインの四大産地“ボルドー、ブルゴーニュ、ロワール、そしてアルザス”

10月末といえばハロウィン!フランスは、ムッシュ曰く「習慣がありません」…なのだそうです。

 

本日のテーマは、なんと豪華な四大産地の白を飲み比べ!!その香り、味、微妙な色の違いをテイスティングしながら、それぞれの品種や地域の個性を歴史事情を踏まえてお話いただくという至福の時間でした。

 

おつまみはアルザスのワインにあうカレーと名物のシュー・クルート(酢漬けキャベツ)にソーセージ。ドイツとの関わりを感じさせますね。

 

ムッシュこだわりのエルダー・フラワーシロップとヨーグルトを混ぜてラッシーも楽しみました。次回は、近年美味しくなったボジョレーヌーポー・ワインについてです。ご期待ください!

 

 

レクチャー当日のプチご報告(2016.9.24)

7月期最終レクチャーは、ブルゴーニュ地方独特の赤ワインを飲んだ後に白をいただく風習にのっとり、シャンパーニュまでの逆テイスティングという流れ、及びお彼岸ということで東西の「暦」についてのお話でしたが、途中、サプライズでセレモニーを!

前校から8年間ご受講くださっているM様、6年間通ってくださっているF様とS様へムッシュとプチピエから『ディプロム(受講認定証)ステップ1』を授与させていただきました。

 

お三方におかれましては長期間学ばれ、かつ当講座を支えてくださり心より御礼申し上げます。

今後はご在籍3年間単位での発行を考えておりますので、ぜひ皆様引き続きご受講くださいませ。

 

なお、F様が産休、S様は突然の大阪転勤によりしばしのお別れとなります(涙)。

ムッシュとご一緒にオリジナル講座を作り上げてくださった方たちであり、大変寂しゅうございますが、どうかまたお目にかかれますよう今後ともよろしくお願い申し上げます。

  

 

レクチャー当日のプチご報告(2016.8.27)

「ムッシュおすすめ!本日の一本~ドメーヌ・ドルーアン・ラローズ・ブルゴーニュ・ロゼ2013」


日本では桜の季節に人気のロゼワイン。フランスでは夏の飲み物なのだそうで、製法上、ブドウの生産量が多い年に作りやすいため作られない年もあるとか。

 

美しい色を目で愉しみながら辛口を冷やして美味しくいただきました。お待ちかねの泡は、先月に引き続きシャンパーニュ!!コート・デ・ブランのシャルドネのみを使用したブリュット ブラン ド ブラン グラン クリュ[N.V]ペルトワ モリゼ。

舌を噛みそうな名前と辛くて上品な大人の味わいでした。三本目はスペインのアイレン。飲みやすい夏の一本でした。

 

今日の歴史は、日本で最初にワインを飲んだのは織田信長で、そのワインはポルトガル製の甘口ワインだろうといわれており、持ってきたのはフランシスコ(シウス) ザビエル。カトリックのイエズス会と、バロックについてのお話でしたが、なぜか横に逸れて最後はムッシュがはまっている(!?)ベビー○タルについての熱いトークでおひらきと相成りました~♪

 

 

レクチャー当日のプチご報告(2016.7.30)

本日のキーワードは「100%」&「真夏に立ち向かう黒ブドウ」!

 

梅雨明け後の暑い最中により、今日は歴史のお話はお休み。

ムッシュが選んだこだわりワインのティスティングとレクチャー中心でした。

まずはシャンパーニュ♪ ムニエという黒ブドウ100%の珍しいワイン。ムニエルに通じる“ムニエ”なのでバター風味もあるとのことでしたが、かなりしっかりとした大人の味わい。

 

続いて赤。フランス南西地方マディラン2013年物でタナ品種100%。タナとはタンニンに由来するそうで香りは皆様から「麺つゆ!?」というお声が上がりました。

赤2本目は同じく南西地方カオール2012年でマルベック品種100%。マトンのようなやや動物臭のする野性的な香りで味も濃厚でした。

 

ただワインは時間の経過とともに香りも味も変化する生き物。立ち止まらず、前へ前へ進んでいく様を味わいたいですね~とムッシュ。来月は歴史のお話へ戻る予定だそうです。お楽しみに。

 

 

レクチャー当日のプチご報告(2016.6.25)

 

本日は全員ご出席で大盛り上がり!!いきなり黒ぶどうのピノ・ノワールだけで作ったシャンパーニュの白で乾杯!蒸し暑い銀座で大変おいしい一杯を味わいました。

 

赤は外れのないコート・デュ・ローヌ、白がシャブリ、そしてムッシュこだわりのエルダー・フラワーのシロップを炭酸水で割ってさっぱりとした香りと味でしめました。

 

レクチャーは17世紀の劇作家 モリエールが活躍した時代、喜劇『タルチョフ』を現代のネットゲーム的に解釈、あるいは実存主義、サルトルの『聖ジュネ』から日本の時事ネタや人物との相関性…と、ちょっと難しい内容ながら大いに示唆に富むお話をしてくださいました。

 

また皆様からカルネやパリの高級ショコラ、手作りパン、恵比寿「ガレットスタンド」の出来立てガレットの差し入れもいただき、濃い~時間となりました。

 

レクチャー当日のプチご報告(2016.4.23)

「アルザスvs南フランス(ラング・ドッグ)の白を飲み比べ!および、ブルゴーニュの個性的な赤」

全員ご継続&ご新規の受講で、益々華やいだ新学期がスタート!今日はムッシュからのプレゼント=2004年ブルゴーニュの赤が、とても個性的な香り(麺つゆ!?)で皆さん最初はびみゅな感触でしたが、徐々に味が開いていき、年を重ねてワインの面白さを教えていただきました。
南北“白”対決は、華やかな香りと濃厚な果実味の南、甘く酸味の強い豊かな味わいの北で、今回は来たに軍配が上がりました。
のっぱなボトルはアルザスの特色だそうです。

レクチャーは、イタリア(ローマ)に比べて品格の低かったフランス宮廷貴族たちが、17世紀に入ってようやく脱しようと意識し始めた時代の、庶民層にまで広がった日仏文芸運動について。
それにしてもムッシュ、大河ドラマの主人公役 Sさんに似ていらっしゃいますね~

 

レクチャー当日のプチご報告(2016.3.26)

「ワイン meets 和菓子」
1月期最終日の本日は全員ご参加!ムッシュも花粉症に負けずに気合十分のレクチャーでした!
東京の桜の開花に合せて、綺麗な桜色のブリュット・ロゼ(ポール・ショレ、クレマン・ド・ブルゴーニュ)、そしてブルゴーニュ南部の一休畑のみを使用した当り年2012年の贅沢な赤を、なんと和菓子と共にいただくという、なんとも乙なメニュー!
桜餅やみたらしだんご、蕨もち…。ワインmeets和菓子♪
ムッシュ流お江戸の春を満喫しました。

 

レクチャー当日のプチご報告(2016.2.27)

「ブルゴーニュの泡と赤をいただきながら、日仏伊個展喜劇比較」

春を待ちわびるこの頃…。今日は春風の様な古典芸能“お狂言”と、17》正規を代表するフランスの喜劇作家モリエール&代表作品、そしてフランスの元となるイタリア喜劇についての比較話をご披露くださいました。

我が国の太郎冠者と同じようなやくどころのイタリアの“パンタローネ”!
前身の衣装からして違いがあり、ぜひ劇場で見たくなりました。

 

レクチャー当日のプチご報告(2016.1.30)

「一期一会の、シャトー・オー・ブリオン」

2016年最初のレクチャーは、平和な江戸時代の華やかな文化と同時期のフランスの女性サロン文化についてのお話しの予定でしたが・・・。ムッシュからの新種運サプライズ 2004年のボルドー シャトー・オー・ブリオン(1グラス5,000円相当)のあまりの深い味わい、余韻、香織、艶やかな色に魅せられ、ブルゴーニュの赤との飲み比べ、二大産地それぞれの特徴をお聞きするワイン会となりました。

この味の感想を語るには、まだ人生経験が足りません。
ムッシュの「今日、ここで皆さんい飲んでもらえて、このワインが喜んでいると思います。ワインは場の雰囲気が大切です」とのお言葉に、今年もワインとフランス文化のお勉強を頑張ろう!と気持ちを新たに致しました。ムッシュ!merci beaucoup!

 

レクチャー当日のプチご報告(2015.12.26)

「マリー=アントワネットが最後に飲みたかったワイン?」

先生が文献資料を読み解き、コミックや歌劇でお馴染みの王妃の人物像、当時の王侯貴族や今に至るフランスの社会情勢、ゴシップ記事の伝統などを含めお話しくださいました。
ベルサイユ宮殿では、王妃が断頭台へ上がる前に書いた遺書のコピーまで売っているとか!?
ある意味後世への貢献度が非常に大きい方ですね!

王妃が最後に「故郷のオーストリアのワインを思わせる、フランス・ロワール地方のサンセールワインが飲みたい」と言った噂があるそうです。
革命前から歴史を持つワイナリー サン・ノセのワインを飲んでいたかもしれないというワイン畑からの1本は、軽やかな香りと酸味に包まれた味わいでした。
最後にムッシュより「皆様、良いお年を~ Bonne Annee!」

 

レクチャー当日のプチご報告(2015.10.31)

今期から受講生の皆様からのリクエストにお応えして、サブテーマ “ワインと恋とフランスと…” を設け、より具体的な内容へとシフトして参ります!

画像ホワイトボードには、生徒様がご好意でご持参くださった今日のエリア アルザス地方のマップや四季の葡萄畑の写真が!
まずはシャスレという品種の白ワインを、ボルドーの白と比較しながらいただきました。

お話は、ドイツとの国境にあるアルザスの特殊な地方色からはじまり、パリと現地のおすすめブラッスリー&レストランをご紹介。そしてフランスで有名な文学作品から読み解く民話や騎士道と恋!
12~13世紀ころの絵画を見ながらフランス史をワイン片手に学び楽しみました。
ムッシュの貴重な資料をを保管できるファイルのプレゼントも好評でした!

 

レクチャー当日のプチご報告(2015.9.26)

 

7月期ラストのレクチャーは、先ごろムッシュも参加された日本ソムリエ協会のイベント当日のご報告をお聞きしながら、ワインの香り、匂いに重点を置いたチリのソーヴィニオン・ブラン(白ワイン)「限界破りouter limits」をテイスティング。
濃厚なピーマンに似た匂いが時間や温度によりどう変化するのかを、鴨やマッシュルーム、パンプキンサラダといった豪華ツマミととに楽しみました。

ちなみにワインは、香りを「取る」「取りに行く」という表現をするそうです。

泡はイタリア北東部のマスカット味、アルコール度数6%、ブドウジュース感覚でスッキリと。
今期は、毎回ムッシュからブランデーのサプライズ、本日は1950年に瓶詰めされた高級マール、ちょっぴり蒸留酒にも詳しくなった今学期mありがとうございました。

 

【校外実習のご報告】クリスマス・サプライズ☆inカイバル☆(2012.12.15)

2012年12月15日(土)初の校外実習をおこないました。当ビル1階のインド料理の名店『カイバル』で、インド・ワインを堪能!

 

テイスティングしたワインは、「白」スラ シュナンブラン、スラ ソーヴィニヨン ブラン、「赤」シャトー インダージ カベルネ ソーヴィニヨン、スラ シラーズ、スラ レッド ジンファンデルの5種類。

 

まずは「カベルネにはラムが合いますから、ラムティッカをオーダーしましょう」「スラ シュナンブランは、イカのジンジャーマサラを一口食べてから味わってみてください」とムッシュ。

 

テイスティング後、各自の感想を気持ちよく受け止めてくださる優しい雰囲気のレクチャーを展開!

とっても和やかな校外授業となりました。

 

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