《新規またはご復帰受講 1~2名様受付中!》

【短期】ムッシュ山﨑のグラスを片手にワインとフランスの歴史の素敵な関係 レクチャー

レクチャー当日のプチご報告(2017.6.24)

本日のレクチャーは「フランス・ルネッサンス」の3回目。
ミケランジェロのフランスでの足跡をたどり、亡くなった場所として知られるロワールのワインからいただきました。


本日のワインは、すべて白!!

グラスとボトルの画像左から、一本目のロワールの白は、海が近い土地柄、塩気があり林檎の酸味も感じさせる爽やかな味わいで色も綺麗。ピクルスが合いました。


真ん中は、ブルゴーニュの標高の高いところでできた2011年シャルドネ100% 
やや濃い黄色で、苦味が強く白にしてはとろりとした味わい。豚肉のハムがマッチしていました。

右は、同じ2011年ブルゴ-ニュでも南のアンリ・ボワイヨというブランド。
綺麗な色の味わい深い美味しいワインでしたが、香りについて意見が分かれ(濡れた雑巾のような匂いという感想が続出。。。)、時間を置いてみたり、グラスを変えたりしてようやく先生がご存知の本来の香りに落ち着いたという問題提起の一本でした。

・・・ということで「本日の1番」は、紆余曲折のアンリ・ホワイヨに決定!!

教室で同じ時間に、先生とみなさんでテイスティングする意味を実感した楽しい授業でした。

来学期のテーマは『バロック』です。ぜひご一緒に学びませんか!?

 

レクチャー当日のプチご報告(2017.5.27)

本日のレクチャーは「フランス・ルネッサンス」の2回目。
ミケランジェロが描いた、ローマにあるカトリックの本拠地バチカン市国・システィーナ礼拝堂の代表的な天井画・壁画から見る彼の革新性や謎、そこから紐解く新約聖書やフランス語との関連性までの大きなお話でした。


ワインは、まず白。ヴィオニエ100%品種で、マスカットの香りながらトロリとした甘みもある南フランスの味わい。おつまみのローマイヤのローストビーフがよく合いました。
もう一本は、シャブリ村名で現在最高峰といわれるシャブリAOC. こちらはシャキッとした印象。三本目は差し入れの熊本ワイン デラウエア。日本産らしいすっきりとした辛口。

赤はイタリアの2013年もの。赤ワインは5年置くと美味しいそうで、ちょうど飲み頃でした!

「本日の1番」は、多数決により画像真ん中の「シャブリ」に決定!!

来月のレクチャー&おすすめワインのテイスティングも益々楽しみです♪♪

 

 

※2017年4月までのご報告は当ページ下段にございます。ぜひご参照ください!

講座紹介

「土曜日の昼下がり、月に一度位、フランスを中心とした東西の歴史や文化、ワインのこと、旅行に役立つパリ情報やプチ会話などを少しずつ、ゆっくりとワイングラス片手に学びたい」

 

「肩の凝らないカルチャーをワインを飲みながら楽しみたい」

 

そんな方にぴったりな、ソフトアカデミックな雰囲気のおしゃれな教養講座です。

 

総合テーマは『グラスを片手にやさしく読み解く、ワインとフランスの歴史の素敵な関係』。

ワインも、歴史も、フランス語も、何もわからない!という方でも全く問題ございません!!

 

フランスを中心に古今東西の歴史的な出来事に想いを馳せながら、それにまつわるワインをテイスティング!至福のひとときをご一緒に。

 

ご案内は大学のフランス語の先生にして、ワインエキスパートの“ムッシュ山﨑”こと山﨑俊明先生。

 

癒し系ダンディなムッシュが、歴史や文化を縦糸に、ワインを横糸に縦横無尽のとっておき楽しいお話をご披露!ワイン好きな歴男・歴女の方にはたまらない内容にご期待ください。

 

併せて、毎回、先生がセレクトするコストパフォーマンス抜群のワインのご紹介と、おつまみ・フランスパン付きのテイスティングもお楽しみに♪

 

フランスを語るのに欠かせないワインの持つ豊穣な歴史や文化! ラベルのアートとも言えるクレジットの読み方、産地や年代の特徴etc.もゆっくりと学んで参ります。

 

いつか、パリでおしゃれにワインを飲むために…今から予習しませんか!?

 

講師

《講師》(社)日本ソムリエ協会会員・ワインエキスパート、青山学院大学講師、フランス文化史研究家  山﨑 俊明 

♪好きなもの:ピアノでブラームスを練習中

 

 

 

 

 

 

 

このような方へおすすめいたします!(20歳以上の方が対象です)

*フランスやヨーロッパの歴史、芸術、文学等カルチャー全般に興味のある方

 

*ワインを楽しく飲みながら、長い歴史の中での“ワインのロマン”に夢を膨らませてみたい方

 

*月に一度、土曜日の午後にゆるりと素敵なカルチャータイムを楽しみたい方

 

*旅行の際、現地で役立つごくカンタンなフランス語会話を知りたい方

 

*おうち飲みできる、手軽で美味しいコストパフォーマンスの高いワイン情報を知りたい方

 

*旅行でヨーロッパやフランスへ行ってみたい方(またはご予定のある方)

 

*そして・・・どうせなら銀座で!ダンディでやさしくて楽しい大学の先生=ムッシュ山﨑とのワイン&歴史の時間を楽しみたい方

 

※ワイン関連や仏語の資格取得対策講座ではございません。あらかじめご了承ください。

※体調等によりノンアルコールをご希望の場合は事前にお申し付けください。

 

 

受講へ向けた体験レッスン開催《講座の連続受講希望の方が対象です》

「1度体験してから受講を決めたい」という方のために1回のみの体験レッスンをご用意しました。よろしかったらぜひお越しください。

 

◆日程(土)①7/29.13:00~14:30

◆テーマ「ワインとフランスの歴史の素敵な関係」

ワインをいただきながらフランスの歴史etc.関連文化をやさしく紐解き、当日のワインについて初心者向けに楽しくご案内いたします。

 

◆体験レッスン料 1回税込4,536円 (テイスティング、おつまみ、資料コピー代込み)

◆お持ち物 筆記用具

◆ご注意:乗り物を運転しての来校はご遠慮ください。20歳以上の方が対象です。飲酒は適量をお守りください。

◆お申込み締め切り:前日金曜日の15:00

 

※お申込み方法:「講座名、日時」をお申し付けの上、email :ecole@email.plala.or.jp 

またはTEL 03-6228-7809へご予約ください。

お手続き方法をご案内申し上げますので、1週間以内にレッスン料を所定の銀行口座へ振込(前日までにお手続きください)いただき、当方で確認後、メールの方へは返信、お電話の方へは「領収証」「受講証」「アクセスMAP」等をお送り致します。

 

※レッスン日直前の場合はご相談ください(なお直前予約・当日お手続きの場合、欠席キャンセルされても授業準備の都合上受講料、教材代は頂戴いたします。あらかじめご了承のうえお申し込みください)。

 

※事前のお手続きの場合も一度ご入金いただきますとキャンセル・欠席の場合、全額返金できかねます。あらかじめご了承のうえお申し込みください。

 

 

2017年7月期日程~ご新規またはご復帰 1~2名様受付中~

《日程》土曜日13:00~14:30(延長する場合は14:30中締め).

7/29,9/23 ※8月はお休み

 

《総合テーマ》『ワインとフランスの歴史の素敵な関係』
先生が選んだワイン数種のティスティングを行いながら、フランスの歴史や文化、現代情勢、フランス旅行のための情報etc.やさしく紐解き、初心者向けに楽しくご案内して参ります。和気あいあいとした雰囲気の中、先生と皆様でフリートークもお楽しみいただいております。

 

《空席状況》残席1~2名様

《7月期テーマ》「バロック」

 

■パリを中心にワインと歴史、文化を中心に楽しくご紹介いたします。

 

■現地のレストラン情報など旅行に役立つ情報や、皆様からのご質問にもどしどしお応えして参ります!

 

《新規ご受講特典》

毎回お渡しするレジメをストックしていただけるファイル(画像)を進呈いたしております。

 

 

納入金額・受講方法

【納入金額】 (7月期)※金額は消費税込の総額表示としております。

 1.受講料 3ヶ月2回 税込9,072円(ワインテイスティング、おつまみ、当日資料込)

 2.テキスト代:税込1,944円(年間を通して使います。講師から初回当日お渡し)

 3.ビル管理共益費  全クラス共通1期税込540円

 4.短期コースにつき入会金は不要

《御新規の方の合計納入金額》税込11,556円

 

【受講方法】

入会と受講のご案内」をご高覧、内容をご確認のうえお問い合わせください。 

email: ecole@email.plala.or.jp  またはお電話 03-6228-7809(平日12時~20時、土日11時~18時。定休時間帯:毎週火曜日13:30~16:30.祝祭日定休)  

 

お持ち物

筆記用具、テキスト

 

振替制度

①欠席の方へは当日の資料を次の回にお渡し致します。

 

②1学期〔上記の日程中)に限り、1回まで代理の方(20歳以上、アルコールを嗜む方)のご出席が可能です。受付まで事前にご相談ください。なお学期をまたいでの振替は承っておりません。ご了承ください。

 

お願い

1、乗り物を運転してのご来校はご遠慮ください。

2、テイスティング上、香水等の事前使用はお避けください。

3、各自の適量を守り無理な飲酒はご遠慮ください(未成年の方のご受講は承っておりません)。体調等によりノンアルコールをご希望の場合は事前にお申し付けください。

4、講師講義中の撮影、録音、録画、教室内での携帯電話等はマナー上、ご遠慮ください。

 

ご注意事項

■お手荷物は自己管理をお願い致しております。紛失破損などの際、賠償責任は負いかねます。十分にご注意ください。

■一度ご入金いただきました受講料等は全額返金できませんことをあらかじめご了承ください。

■1期ごとにお渡しする「受講証」は必ず毎回ご携帯ください。

■日時、内容は変更する場合がございます。ご了承ください。

 

 

レクチャー当日のプチご報告(2017.4.29)

4月期も目出度く全員ご継続でスタート!

本日は、なぜか赤いお顔をしたムッシュが教室へ飛び込んでいらっしゃいました(!?)。午前中、ワイン業界のフランスワインセミナーへワインエキスパートとして参加されたそうで、たくさんテイスティングされたご様子^^ 公開可能な最新情報をいち早く教えてくださいました!

今期レクチャーのメインテーマは『フランス・ルネッサンス』。
古代のギリシャ・ローマ文化とキリスト教とを新たに結びつけた文化復興運動をいい、中心地はイタリアのフィレンツェ。今日はイタリア・ルネッサンスの三巨人(ラファエロ・ダビンチ・ミケランジェロ)の活躍や、フランスへも徐々に広がり、現在も見ることができるフランス建築への影響etc.お話くださいました。

本日のワインは、ルネッサンス初期の文人が讃えた山岳の美からローヌの赤と、同じ品種(グルナッシュ100%)で産地がスペインの赤、ボルドーのスパークリング白、ムッシュからのプレゼントの白(シャルドネ)。つまみの茄子やヒジキ、レンコンが意外に合いました!

 

来月はミケランジェロの描いたシスティーナ礼拝堂の天井画・壁画に見る革新的な考え方に迫る予定です。お楽しみに!

 

レクチャー当日のプチご報告(2017.3.25)

桜の季節のお楽しみ企画!“ワインと和菓子と抹茶で、気分は野遊び(ムッシュ命名)”

 

和菓子といえば餡!そして抹茶!!


本日はワインに合いそうな全国の銘菓を集め、ピクニック(ソルティーユ)へ持っていって日本の春を一緒に味わおう!といったシチュエーションを山﨑先生がご提案。
その相性について、全員でワイワイ楽しくいただきながら挑んでみました♪

 

《ワイン》ボルドーの赤と、シャンパーニュ地方の特級畑 シャルドネ100%、そして大阪在住の受講生S様からの有難い差し入れ 白(堅下甲州 芹田畑2015)。

 

どちらも意外なほど合いましたが、、特に酸味の強いシャンパーニュが、どの和菓子も受け入れてくれ、その柔軟性、多様性や包容力に脱帽でした。

 

《銘菓》先生から餡、くるみ、醤油味、豆、煎餅、抹茶味のヒントをいただき、春らしいラインナップにしてみました。男性受講生K様から、またまたおしゃれな差し入れ(目黒 HIGASHIYA製 生菓子)も!!本当にmercibeaucoup でございます。


なお、今回プチピエの講師陣と初の特別コラボレーションが実現!

❀絵付けの器→ 竹内葉子の銀座で和モダンな絵付け教室 竹内先生作品

❀抹茶と大納言のパウンドケーキ→ 秋山靖子の季節を楽しむ~からだにやさしいお料理&スイーツレッスン
秋山先生作品

以上、実際に目と味でお楽しみいただきました!

 

また美しい紅葉の頃にでもトライできたら…と思っております♪

 

レクチャー当日のプチご報告(2017.2.25)

本日は産休明け復帰の方、新幹線通学組様含め、全員ご出席のめでたい回となり、一層盛り上がりました!

レクチャーは「カーニバル、フランスの中世その2」と題して、古代から中世への過渡期のヨーロッパの特徴として、キリスト教の普及に伴うさまざまな出来事の中で、カトリックのカーニバルについて。

フランス語では19世紀までカレム=プルナ(四旬節)とも呼ばれ、「お肉」も意味し、要は断食前のどんちゃん騒ぎの無礼講。牛や羊を曳きまわしては、残虐なまでに殺して食べまくるといった風習だったようで、現代の観光化されるまでの変遷を図像も見ながらお聞きしました。

そしてワインのテイスティング…!

本日のおすすめの一本は、ムッシュが美味しすぎてカレムのように小踊りしたという「シャトー・マルゴー」。鼻にひろがる豊かな奥深い香り、そして余韻が残るお味…。やっぱり名品でした~

 

O様がお持ちの「ロゼスパ-クリング」は、何といっても色がきれいでメルロー100%の酸味の効いた大人味の一杯。男性受講生K様 差し入れの DELREY レッドダイヤモンドチョコレートとぴったりお似合いでした♡


ムッシュと皆様で至福のひとととき!

来月は“桜の季節のお楽しみ企画”です❀ぜひお待ちしております♪♪

 

レクチャー当日のプチご報告(2017.1.28)

「1ケ月が本当に待ち遠しいです!」と言っていただいているムッシュのワインカルチャー、2017年も全員ご継続で幸先良くスタートいたしました!!


1月期のメインテーマは『知られざるフランスの中世』。
中世とはいつからいつまでを言うのか?現在の六角形(ヘキサゴン)とは異なる国の領土の変遷や、民族の侵入やら大移動やら…。日本のはるか上をいくスケールの戦国の世を、興味深い言葉の変遷や現在の欧米事情も踏まえ、わかりやすくお話くださいました。ムッシュのもの凄い博覧強記に全員が降参状態^^

そして今日のメインワインは!? チリ産の「どう見てもジェロニモ(ムッシュ談)」のようなジャケットの赤ワイン、“Qマクール ドムス アウレア2009”。
お伝えするのが難しい超個性的な香りとお味。もう二度と巡り合えないかもしれません。


ラングドックの赤、ブルゴーニュの白共々、ムッシュおすすめのピクルスやハム、イカのリングフライ、差し入れのウナギのカバ焼き等と一緒にいただきながら、ムッシュがパリや欧州の機内食で遭遇した土地の特色を生かした付け合わせの味も教えてくださいました。

 

「その時、その場所で味わうのが一番ですね。今も忘れません。」とムッシュ。

来月は、避けて通れない凄惨な中世のラングドックへタイムトリップする予定だそうです。

 

 

レクチャー当日のプチご報告(2016.12.24)

本日はクリスマス・イヴ♪ パリのクリスマス情報やホームパーティの団欒メニューをお聞きしながらムッシュから「大人向けのクリスマスプレゼントを…」。

 

まずは2014年のシャンパーニュ“ポール・デテュンヌ エクストラ・ブリュット、グラン・クリュ”で、Santé ! Joyeux Noël!!


続いて定番の七面鳥と栗をアテに「栗に合うワイン」2004年シャトーマルゴーの白を出してくださいました。少し個性的でまろやかな香りに包まれましたが、つまみはワインの香りと似たものを選ぶのがマストだそうです。

 

赤はボルドーの2013年レ・ドゥー・テロワール・ルージュ、やや麵つゆ系の香り。そして受講生のO様が差し入れてくださった1985年ものの赤ともども、時間の経過により変化していく香りとお味を、1年間いただいたワインとお勉強を振り返りながら心ゆくまで楽しみました。まさに忙中閑有り!

 

来年は西ローマ帝国が滅亡してからの「知られざるヨーロッパ中世」にスポットをあてたレクチャー、並びに日本の四季折々とワインの楽しみ方を最新情報をまじえお伝えしてまいります。ぜひご期待ください!!

皆様、Bonne année. 

 

 

レクチャー当日のプチご報告(2016.10.29)

フランス・ワインの四大産地“ボルドー、ブルゴーニュ、ロワール、そしてアルザス”

10月末といえばハロウィン!フランスは、ムッシュ曰く「習慣がありません」…なのだそうです。

 

本日のテーマは、なんと豪華な四大産地の白を飲み比べ!!その香り、味、微妙な色の違いをテイスティングしながら、それぞれの品種や地域の個性を歴史事情を踏まえてお話いただくという至福の時間でした。

 

おつまみはアルザスのワインにあうカレーと名物のシュー・クルート(酢漬けキャベツ)にソーセージ。ドイツとの関わりを感じさせますね。

 

ムッシュこだわりのエルダー・フラワーシロップとヨーグルトを混ぜてラッシーも楽しみました。次回は、近年美味しくなったボジョレーヌーポー・ワインについてです。ご期待ください!

 

 

レクチャー当日のプチご報告(9.24)

7月期最終レクチャーは、ブルゴーニュ地方独特の赤ワインを飲んだ後に白をいただく風習にのっとり、シャンパーニュまでの逆テイスティングという流れ、及びお彼岸ということで東西の「暦」についてのお話でしたが、途中、サプライズでセレモニーを!

前校から8年間ご受講くださっているM様、6年間通ってくださっているF様とS様へムッシュとプチピエから『ディプロム(受講認定証)ステップ1』を授与させていただきました。

 

お三方におかれましては長期間学ばれ、かつ当講座を支えてくださり心より御礼申し上げます。

今後はご在籍3年間単位での発行を考えておりますので、ぜひ皆様引き続きご受講くださいませ。

 

なお、F様が産休、S様は突然の大阪転勤によりしばしのお別れとなります(涙)。

ムッシュとご一緒にオリジナル講座を作り上げてくださった方たちであり、大変寂しゅうございますが、どうかまたお目にかかれますよう今後ともよろしくお願い申し上げます。

  

 

レクチャー当日のプチご報告(8.27)

「ムッシュおすすめ!本日の一本~ドメーヌ・ドルーアン・ラローズ・ブルゴーニュ・ロゼ2013」


日本では桜の季節に人気のロゼワイン。フランスでは夏の飲み物なのだそうで、製法上、ブドウの生産量が多い年に作りやすいため作られない年もあるとか。

 

美しい色を目で愉しみながら辛口を冷やして美味しくいただきました。お待ちかねの泡は、先月に引き続きシャンパーニュ!!コート・デ・ブランのシャルドネのみを使用したブリュット ブラン ド ブラン グラン クリュ[N.V]ペルトワ モリゼ。

舌を噛みそうな名前と辛くて上品な大人の味わいでした。三本目はスペインのアイレン。飲みやすい夏の一本でした。

 

今日の歴史は、日本で最初にワインを飲んだのは織田信長で、そのワインはポルトガル製の甘口ワインだろうといわれており、持ってきたのはフランシスコ(シウス) ザビエル。カトリックのイエズス会と、バロックについてのお話でしたが、なぜか横に逸れて最後はムッシュがはまっている(!?)ベビー○タルについての熱いトークでおひらきと相成りました~♪

 

 

レクチャー当日のプチご報告(7.30)

本日のキーワードは「100%」&「真夏に立ち向かう黒ブドウ」!

 

梅雨明け後の暑い最中により、今日は歴史のお話はお休み。

ムッシュが選んだこだわりワインのティスティングとレクチャー中心でした。

まずはシャンパーニュ♪ ムニエという黒ブドウ100%の珍しいワイン。ムニエルに通じる“ムニエ”なのでバター風味もあるとのことでしたが、かなりしっかりとした大人の味わい。

 

続いて赤。フランス南西地方マディラン2013年物でタナ品種100%。タナとはタンニンに由来するそうで香りは皆様から「麺つゆ!?」というお声が上がりました。

赤2本目は同じく南西地方カオール2012年でマルベック品種100%。マトンのようなやや動物臭のする野性的な香りで味も濃厚でした。

 

ただワインは時間の経過とともに香りも味も変化する生き物。立ち止まらず、前へ前へ進んでいく様を味わいたいですね~とムッシュ。来月は歴史のお話へ戻る予定だそうです。お楽しみに。

 

 

レクチャー当日のプチご報告(6.25)

 

本日は全員ご出席で大盛り上がり!!いきなり黒ぶどうのピノ・ノワールだけで作ったシャンパーニュの白で乾杯!蒸し暑い銀座で大変おいしい一杯を味わいました。

 

赤は外れのないコート・デュ・ローヌ、白がシャブリ、そしてムッシュこだわりのエルダー・フラワーのシロップを炭酸水で割ってさっぱりとした香りと味でしめました。

 

レクチャーは17世紀の劇作家 モリエールが活躍した時代、喜劇『タルチョフ』を現代のネットゲーム的に解釈、あるいは実存主義、サルトルの『聖ジュネ』から日本の時事ネタや人物との相関性…と、ちょっと難しい内容ながら大いに示唆に富むお話をしてくださいました。

 

また皆様からカルネやパリの高級ショコラ、手作りパン、恵比寿「ガレットスタンド」の出来立てガレットの差し入れもいただき、濃い~時間となりました。

 

 

【校外実習のご報告】クリスマス・サプライズ☆inカイバル☆(2012.12.15)

2012年12月15日(土)初の校外実習をおこないました。当ビル1階のインド料理の名店『カイバル』で、インド・ワインを堪能!

 

テイスティングしたワインは、「白」スラ シュナンブラン、スラ ソーヴィニヨン ブラン、「赤」シャトー インダージ カベルネ ソーヴィニヨン、スラ シラーズ、スラ レッド ジンファンデルの5種類。

 

まずは「カベルネにはラムが合いますから、ラムティッカをオーダーしましょう」「スラ シュナンブランは、イカのジンジャーマサラを一口食べてから味わってみてください」とムッシュ。

 

テイスティング後、各自の感想を気持ちよく受け止めてくださる優しい雰囲気のレクチャーを展開!

とっても和やかな校外授業となりました。

 

おすすめ関連講座~ご一緒にいかがですか!?