【ご参考】受講生様による「茶道モデルヌ(モダン)教室」講座紹介

こんにちは。「茶道モデルヌ(モデルヌ)」講座、受講生のyossyです。

2013年123日(水)のお稽古についてご紹介いたします。今年のモデルヌのテーマは「茶花(ちゃばな)」。(注:2014年テーマ「茶箱」。2015~2016年「銘を楽しむ!」)

 

毎回、お稽古の初めに、塚本先生が茶花についてお話をしてくださいます。

今日のお花は、クリスマスローズ。クリスマスローズは、花が咲く茎と、葉がつく茎が別なのです!みなさんご存知でしたか?一輪のように見えますが、花と葉を組み合わせて生けてあるのです。

 

茶花として用いるものには、椿のような「木もの」と、菊や水引のような「草もの」があり、「木もの」の方が格が高いそうです。

そして、今回は薄茶、濃茶、盆点前のお稽古をしました。主菓子は、菊屋製の紅梅。お干菓子は、雪笹と和三盆の押しもの。紅梅は色鮮やかで、香りまでしてきそうでした。

薄茶では、筒茶碗で絞り茶巾のお稽古をしました。筒茶碗は、ご覧のように筒状になっていますので、お湯が冷めにくく今の季節ならではお茶碗です。お道具から季節を感じられるのも、お茶の楽しみの一つです。いただいたお茶も熱くて美味しかったです!

 

茶道モデルヌは、テーブルと椅子でのお稽古ですので、「正座がちょっと…」、「茶道って気になるけど、敷居が高そう…」と一歩踏み出せなかった方にも、オススメの講座です!表千家の「立礼(りゅうれい)」のお作法に則っていますので、もちろん、きちんとしたお稽古が受けられます。

 

私も茶道モデルヌでお茶の世界を知り、すっかりハマって、本格的なお稽古へと移っていきましたが、モデルヌクラスの和気藹々とした雰囲気が大好きで、今でも通っています。実は「立礼」のお稽古をする機会は少ないと思いますので、お茶のお稽古を長く続けていらっしゃる方にもオススメしたい講座です。ぜひ一度、茶道モデルヌクラスにいらしてくださいね!