2013年

2月

24日

お着物コレクション~№7~紫派藤間流 藤間芙紗舞踊教室の芙紗先生がご登場♪

こんにちは。本日の銀座は東京マラソンの人出で大通りが渡れず、地下通路をはしごして出勤したSです。寒い中を走る&歩く(!?)ランナーの方たちにはひたすら尊敬ですね!

 

さて、大好評シリーズ!美しい着物姿の先生方にインタビューさせて頂く“お着物コレクション”も大詰め!紫派藤間流 藤間芙紗(ふさ)舞踊教室」藤間芙紗先生の艶やかなお姿をご覧頂きます。

 

粋で大柄な先生は、何をお召しになっても女性らしい美しい仕草が絵になる舞踊家さんでいらっしゃいますが、今回は「春が待ち遠しい…」といった気持ちをこめて白めの『大島』。


着物へのこだわりは特にないそうですが、「季節感だけは大切に」なさっているそうです。そういえば夏場、蛍柄の絽の着物をお召しの芙紗先生の美しさは別格でございます!!

また「柔らかいものの方が踊りやすいのですが、どうしても(ご自分の)気性からしゃきっとした紬ばかり着てしまいます(笑)」とのこと。先生の竹を割ったような男前なお人柄がお着物の趣味にも表れていらっしゃいますね!着方のコツはやはり「慣れること」。

 

着物はメンテナンスが大変で敬遠されるのでは?との質問には「今は便利なウェットティッシュがあるので襟や袖口はもちろん、全体もさっと拭いておけば大丈夫。ただし着たらその日のうちにね!夏は洗える着物をどんどん着ましょう!」とお知恵をくださいました。

 

そして「何ケ月もかけて作ってくださる職人さんたちの手仕事への思いを身にまとうことが、着物への愛着につながります」と、美しいお言葉で結んでくださいました。
皆さま、日曜日はぜひ憧れの芙紗先生のお稽古にいらしてくださいませ!!

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